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カンヌで15分拍手喝采『ONODA 一万夜を越えて』遠藤雄弥・津田寛治インタビュー

 

『ONODA 一万夜を越えて』

 

©bathysphere ‐ To Be Continued ‐ Ascent film ‐ Chipangu ‐ Frakas Productions ‐ Pandora Film Produktion ‐ Arte France Cinéma

 
10月8日(金)より全国公開
出演:遠藤雄弥 津田寛治
   仲野太賀 松浦祐也 千葉哲也 カトウシンスケ 井之脇海 足立智充 吉岡睦雄 伊島空 森岡龍 諏訪敦彦
   嶋田久作 イッセー尾形
監督:アルチュール・アラリ
脚本:アルチュール・アラリ
プロデューサー:ニコラ・アントメ
撮影監督:トム・アラリ
編集:ローラン・セネシャル
美術:ブリジット・ブラサール
衣装:カトリーヌ・マルシャン、パトリシア・サイーヴ
サウンド:イヴァン・デュマ、アンドレアス・イルドブラント、アレク・”ビュニク”・グース
制作:bathysphere productions
配給:エレファントハウス
©表記:©bathysphere ‐ To Be Continued ‐ Ascent film ‐ Chipangu ‐ Frakas Productions ‐ Pandora Film Produktion ‐ Arte France Cinéma

174分/フランス、日本、ドイツ、ベルギー、イタリア/ 2021 / 1.85 / 5.1ch
 
 

 
 
概要:
1945年に終戦を迎えたことを知らず、約30年間、フィリピン・ルバング島で秘密戦の任務を遂行し続けた実在の人物・小野田寛郎。
壮絶で孤独な日々と戦った一人の男の人間ドラマを描く映画『ONODA 一万夜を越えて』。
彼は何を信じ、何と戦い、そしてどう生き抜いたのか。
小野田寛郎の30年間が綴られた「ONODA 30 ans seul en guerre」(著:Bernard Cendoron)から着想、映画化された本作は、フランス映画界で今最もその手腕が注目されているアルチュール・アラリが監督・脚本を担当した。


ストーリー:
終戦間近の1944年、陸軍中野学校二俣分校で秘密戦の特殊訓練を受けていた小野田寛郎(遠藤雄弥)は、劣勢のフィリピン・ルバング島にて援軍部隊が戻るまでゲリラ戦を指揮するよう、命令を受ける。出発前、谷口教官(イッセー尾形)から言い渡された最重要任務は“何が起きても必ず生き延びること”。玉砕は決して許されなかった。

ルバング島の過酷なジャングルで、食べ物もままならず、仲間たちは飢えや病気で次々と倒れていく。それでも、小野田は生きるために、あらゆる手段で飢えと戦い、雨風を凌ぎ、仲間を鼓舞し続ける。必ず援軍が来ると信じて。

やがて、1人きりになってしまった小野田(津田寛治)は、孤独の中で夜が明けていく日々を淡々と数えながら、息を潜めていたが、ある日、“旅行者”と名乗る若い男・鈴木紀夫(仲野太賀)と出会う。それは、小野田が見えない敵と戦い続けて一万夜を迎える頃だった…。
 
 

 
 

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清水久美子 Kumiko Shimizu

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