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【妖介の映画イラストどんどん】『インディ・ジョーンズ』シリーズおさらい

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』

1981年公開の、『インディ・ジョーンズ』シリーズの記念すべき1作目。クライマックスの敵のやられ方がよくネタになってました(笑。

あらすじ

1936年、大学教授で考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)はアメリカ政府から、旧約聖書のモーゼによって十戒が刻まれた石板が納めらているという「聖櫃(アーク)」をナチスによる発掘から守る依頼を受ける。なんやかんやあって、アークの行方の鍵を握る昔の恋人のマリオンと再会し、喧嘩しつつも協力しあい、インディとマリオンはナチスからアークを守るために世界中を駆け巡る。

見どころ

・シリーズ1作目なので主演のハリソン・フォードが若い!…ことはなく、この当時ですでに39歳なので外見もシリーズ後半とほとんど変わってないですが、それゆえに1作目でも実家のような安心感で観ることができます。

・一人で酒場を切り盛りしてる、今作のヒロインのマリオンが良い味出してます。守られヒロインではない逞しヒロインで、過去に自分を振ったインディにも恨み言込みで言いたい放題だけど、心の底ではやっぱりインディが好き!なところがなんとも可愛いです。あー、それなのに、インディ、お前ー、お前えぇぇぇえぇ(理由は4作目紹介で)。

・主人公たちがあれだけ頑張った結果がこれかい!な、パンチと皮肉あふれるラストがとても良き。

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』

1984年公開のシリーズ2作目。2作目だけど時系列的には1作目よりも前の話です。ややこしや。

あらすじ

1935年(1作目の前年)、インディは上海でギャングと遺物を巡ってトラブルを起こし、そのギャングの奸計で歌姫のウィリー、相棒の少年ショートとともにインドの奥地をさまようことになる。運良く山奥の寒村にたどり着いたインディたちは村の長老から邪教に盗まれた宝石とさらわれた子供たちの奪還の依頼を受ける。

見どころ

・製作費が前作よりも1千万ドルほど上がったのでセットがムチャクチャ豪華になったよ。いまだに語り継がれるトロッコアクションを見よ、これがエンターテイメントだ!

・今作登場のインディの相棒で孤児のショート君、年は親子ほども離れてるけどインディとは親友みたいにやりとりしててとても微笑ましかったのに前年設定の『失われたアーク』では影も形もなかったということはどうなったんだよーっ。インディの配慮で優しい家族に引き取られてると良いなぁ。

・インディとウィリーの「夜」のやりとり、今だと「何やってんのアンタら・笑」と余裕(?)で観れますが、子供の頃に初めて観たときは「お、大人ってー!!!」といろいろ衝撃的でした・笑。

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妖介

絵描きのような者。映画情報サイトやツイッターなどで映画ネタ絵を好き勝手に描き散ら...

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