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日本が出てくるおすすめ洋画3選|海外から見る日本とは?

海外から見る日本とは?

日本が出てくる洋画が増えていますが、普段気にしていなかったものごとでも、海外から見ると面白いのだな、と改めて日本の特徴を知る機会にもなります。

一方で、日本人から見ると「ん?」となってしまう、ステレオタイプだと感じるシーンがあることも……?

『ロスト・イン・トランスレーション』

ロスト・イン・トランスレーション

ロスト・イン・トランスレーション

2003年/アメリカ/102分

作品情報 / レビューはこちら

公開年:2003年
時間:1時間42分
出演者:ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、ジョバンニ・リビシほか

あらすじ

アメリカの映画スター、ボブはサントリーのウイスキーの広告に出演するために東京にやってきた。ボブは高級ホテル「パークハイアット東京」に滞在するが、自身の25年間の結婚生活やミッドライフ・クライシスに悩まされていた。

一方、夫のジョンの仕事に同行して東京にやってきたアメリカ人のシャーロットも同じホテルに滞在している。シャーロットは大学を卒業したばかり。結婚生活は長くはないが、夫が仕事ばかりに気を取られていて、シャーロットの孤独感に気づいていない。

ボブとシャーロットはそれぞれカルチャーショックに悩まされていたある日、ホテルのバーで知り合うことになる……。

見どころ・おすすめポイント

フランシス・コッポラの娘、ソフィア・コッポラの作品です。コッポラの手にかかると、よく知ってる東京の風景でもなぜか違うものに見えてくるのです!

本作のなかの日本は、変なマッサージおばさんが登場したり、LとRがうまく発音できない日本人たちなどを描いているので、日本人からすると疑問に思うシーンも……。

ただ新しい環境に入った時の疎外感や、都会の雑多に紛れると逆に寂しさが際立つことを見事に映像に残しており、感情移入できる人も多いのではないでしょうか。

【ページをめくる手が止まらない】おすすめ小説33選(2021年版)
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dasstyworks

(ベニチオ・デル・トロに会いたい…)Oo   (-o-*) (エドアルド・バレリーニも...

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甲斐琴乃

2021/12/05 06:39

懐かしい

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