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エイジアン・ブルー 浮島丸サコン

あらすじ

「浮島丸事件」を扱った優子のレポートに興味をそそられた京都の大学で歴史を教える林は、実際にそれを書いたのが彼女の姉・律子であることを知り、西原姉妹の家を訪ねた。彼の興味を引いたのは、その中に戦後2冊の詩集を出して姿を消した詩人・高沢伯雲の未発表の手記が引用されていたことであった。律子から伯雲が彼女たちの実父であることを知ると、林は行方知れずとなった伯雲の足跡...

「浮島丸事件」を扱った優子のレポートに興味をそそられた京都の大学で歴史を教える林は、実際にそれを書いたのが彼女の姉・律子であることを知り、西原姉妹の家を訪ねた。彼の興味を引いたのは、その中に戦後2冊の詩集を出して姿を消した詩人・高沢伯雲の未発表の手記が引用されていたことであった。律子から伯雲が彼女たちの実父であることを知ると、林は行方知れずとなった伯雲の足跡を辿る旅へ彼女たちを誘う。父との確執もあって乗り気でなかった律子も、優子の強い希望もあって下北へと向かう。そこで伯雲に世話になったという安田らから、三人は戦争中の伯雲を巡る話を聞かされる。ひどい扱いをうけていた朝鮮人強制労働者たちとの生活、そしてその中で育まれていった伯雲と大林の友情。さらに、浮島丸事件との関わり。戦争が終わった4日後、大林一家が乗船した釜山へ引き上げる浮島丸が沈没。伯雲は命の恩人であった彼らの乗船を阻止しようとして失敗し、今でも後悔の念に苛なまれているという。父の放浪人生の真相を知った律子たちは、それから弘前、出雲崎へと旅するが、消息はつかめなかった。夏、舞鶴に父がいるとの情報を得た律子たちは、今は灯台守りとして働いている伯雲に再会。父娘の、そして過去に対するそれぞれの思いをぶつけあった。その後、律子は林と婚約。優子も安田の息子・信義らと平和への願いを込めた“白い大文字”などの活動に参加するようになっていた。

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