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分校日記 イーハトーブの赤い屋根

分校日記 イーハトーブの赤い屋根

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原題:Branch School Diary

1978年2月25日より公開

1978年/日本/118分

あらすじ

久慈昭子は、岩手県北部の山村にある、生徒数二十一名の花森分校に胸はずませて赴任して来た。一年半ぶりに再会する夫・建造もこの学校の教師であり、二人で複々式授業をしなければならない。赴任第一日目から昭子は驚くことばかりであった。健造が村人の火葬をし、分校は集落の売店であり、電話の取次もし、保健金の徴収機関であり、夜は村人たちの集会所ともなるのだ。もっと驚いたこと...

久慈昭子は、岩手県北部の山村にある、生徒数二十一名の花森分校に胸はずませて赴任して来た。一年半ぶりに再会する夫・建造もこの学校の教師であり、二人で複々式授業をしなければならない。赴任第一日目から昭子は驚くことばかりであった。健造が村人の火葬をし、分校は集落の売店であり、電話の取次もし、保健金の徴収機関であり、夜は村人たちの集会所ともなるのだ。もっと驚いたことには、子供たちが貝のように口を閉ざしている。落担する昭子に、健造は、都会の子も田舎の子も本質は同じであり、子供たちを育てるのは教師に責任があるのだと言い聞かせる。悩む昭子に建造は、課外授業を提案する。教室とはうって変って、子供たちは楽しそうに、大自然の中で思う存分、暴れまわっている。子供たちと昭子はうちとけていった。健造の担当する高学年は海に、そして昭子は低学年を町のデパートに連れていく事になる。デパートに着き、尻込みする子供たちをはげましていた昭子は、重なる疲労で、その場に倒れてしまう。驚きながらも、子供たちは必死で昭子の看病にあたった。気がついた昭子は、医師から子供たちが必死に看病してくれた事を聞き感涙する。秋になり、村人たちは村の道が観光道路になることを知らされた。いよいよ村の開発計画がはじまる。村の生活は豊かになるが、分校は廃止されるという。ようやく効果があがり、これから一人前に自立できる授業をはじめようとしていた矢先の廃校決定であり、健造と昭子はショックを隠しきれなかった。

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