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E-MOTION PICTURE NOW!

映画boardがお届けする新作映画クロスレビューコンテンツ
「E-MOTION PICTURE NOW!」
映画界の著名人たちによるレビューと点数を一覧にわかりやすくまとめ、気になる話題作の評価を事前にチェック!
映画を見た後も見る前も楽しめるコンテンツです。

公開中&近日公開の映画

  • 清水 久美子(映画ライター)

    清水 久美子(映画ライター)
  • 稲田 豊史 (編集者/ライター)

    稲田豊史
  • 東 紗友美(映画ソムリエ)

    東 紗友美(映画ソムリエ)
  • 有村 昆(映画コメンテーター)

    有村 昆(映画コメンテーター)
  • ミヤザキタケル(映画アドバイザー)

    ミヤザキタケル(映画アドバイザー)
  • タケ★(映画・海外ドラマ“ウォッチャー”)

    タケ★(映画・海外ドラマ“ウォッチャー”)
  • アルキメデスの大戦

  • 10

    大勢の命が失われた第二次世界大戦前に莫大な軍事費用の使い道を憂いた天才数学者を菅田将暉が演じる山崎貴監督最新作。菅田の魅力が最大限に生かされた大変見応えのある映画。菅田「今やらなければならない作品」監督「今の日本という国を考えることにつながる」二人のコメントをしかと受け止めた。

  • no review

  • 10

    傑作!VFXの神・山崎貴監督による圧巻の戦艦大和のビジュアル。作られたものとわかりつつも蘇った大和の美しさと迫力には鳥肌が立ちます...。そして、驚きの展開も用意されて物語自体も秀逸。さすが三田紀房!瞼に、心に、全身に響いた。上映後にはマスコミ試写室から拍手が湧きました...!

  • no review

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  • Diner ダイナー

  • 9

    全シーン隅々まで蜷川実花監督の徹底したこだわりを感じた。ストーリーが進むにしたがって成長していくヒロイン・カナコ役の玉城ティナは、どんなに泥まみれになっても美しく愛らしい。藤原竜也と真矢ミキのダンスのようなアクションが華麗。何人もの大物キャストの“無駄遣い”が潔い。

  • no review

  • 9

    今世紀にダイナーを映画化するという意気込みからまず評価!きらびやかな極色彩、そこに対象的に存在する闇を持った殺し屋たち。蜷川実花ワールド炸裂。徹夜の人が観ても確実に目が覚める。ヒロイン玉城ティナのフィギュア級のウェイトレス姿は、瞼の裏にこびりつく可愛さ!非日常感、満たされた。

  • no review

  • 8

    己の存在意義を見出せない孤独な少女が、死と隣り合わせの世界に身を置くことで強く“生"を実感していく人間ドラマ。殺し屋が集う食堂で繰り広げられる命の駆け引きの根底にあるのは、変化を求める心と、一歩踏み出すための勇気。とても普遍的なことをこんなにもエモく描ける蜷川監督がとんでもない!

  • no review

  • メン・イン・ブラック:インターナショナル

  • 8

    様々なエイリアン、様々な武器や乗り物の描写は凝っているし、主演のクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンもキュートだが、これまでのシリーズとは別の作品だと感じた。やっぱりウィル・スミスの存在は大きく、彼が笑いとMIBに欠かせないノリを提供してくれていたのだと痛感。

  • no review

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  • no review

  • 7

    友達と観ても良し、家族と観ても良し、恋人と観ても良し、一人で観ても良し、過去作を観ていなくても良し、誰が観ても楽しめる上質なB級映画。程良い伏線は心地良い感動を生み、深過ぎず浅過ぎず、正に丁度良い。MARVELからMIBの世界へ変わっても、クリヘムとテッサ・トンプソンは最高です!

  • no review

  • X-MEN:ダーク・フェニックス

  • 10

    私たちのサンサが宇宙最強の存在に!「ゲーム・オブ・スローンズ」で少女の頃からサンサを演じるソフィー・ターナーを見てきたので、強く美しく成長した彼女の姿に感無量。クライマックスはX-MENサーガの有終の美を飾るに相応しく全員に見せ場があって惹きつけられた。

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  • 7

    過去を変えたことで生まれた新たな時間軸において、彼らは再び過去と対峙する。過去と向き合うことを、向き合った上でより良き未来を創出するための道を模索する。現体制での最後のX-MEN、ジーンの暴走と共に、FGから続くチャールズとエリックの因縁と友情、その終止符を見届けて下さい!

  • 7

    独自の雰囲気とメッセージ性を持つ人気シリーズ最新作♪ジーンの強大すぎるパワーと苦悩とを丁寧に描きつつ、醍醐味である“破壊”のカタルシスは健在!見ごたえのある“ダークアクション”大作。ミュータント=マイノリティーという事で苦悩や差別を描き続けた20年。でもMENでいいのかな?笑

  • ザ・ファブル

  • 9

    殺しのプロなのに愛されキャラ感が溢れていて、もっとこの人を知りたいと思わせる主人公ファブル。どんな役でも全力で完璧に再現する岡田准一は、映画を観ている間、彼がV6のメンバーでアイドルであることを完全に忘れさせる。長く激しいアクションシーンに挑んだ出演者たちに拍手を送りたい。

  • 8

    目方を感じる殺陣とキビキビした銃さばきが気持ち良く、狭い鉄骨構造体内部での乱闘や銃撃戦の設計もよく考えられている。レンタルですごく回りそう(褒め言葉)。場面によって「深夜TVドラマ風コメディ」「ヤクザ・ノワール調」「東(南)アジア系アクション」とトーンがバラバラなのはご愛嬌。

  • no review

  • 8

    「ボーン・アイデンティティー」「96時間」のアクション監督アラン・フィグラルズ氏が関わることで、世界基準のアクションに昇華されている。マッド・デイモンを超えるような岡田准一さんのガチアクションに驚愕!

  • no review

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  • アラジン

    アラジン
  • 10

    ジャスミンは今の時代に合った進化系プリンセスだし、ガイ・リッチー監督ならではのエッジの効いたアクションをこなすアラジンも爽快。何よりジーニーがウィル・スミスそのもので最高。ヒップホップを取り入れた音楽、インド映画のようなハッピーなダンス、胸躍るVFX、全てが幸せをもたらす実写版!

  • 7

    歌もダンスもご機嫌、町並みは目に楽しく、猿も虎も可愛い。物語は平易、見せ場もわかりやすい。箱庭で完結する遊園地アトラクションの延長としては満点。だが『バーフバリ』『ファンタビ』『ゲーム・オブ・スローンズ』を通過した身としては、世界の奥行きや映画的スケール感がどうしても物足りない。

  • no review

  • 9

    「美女と野獣」「メリーポピンズ」に続くリメイク実写映画。ウィル・スミスのジーニーは圧巻!山寺宏一さんの吹き替えも素晴らしかった。「美女と野獣」ではセクシャルマイノリティーの新たな価値観が描かれていたが、本作は女性の自立という新たな解釈もプラスされている。

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  • さよならくちびる

  • 9

    切ない。全員が違う相手に恋の矢印が向かっていて切なすぎる。久しぶりに心がギュッとなる映画で、思い返すとどんどん好きになっていることに気づく。インディーズシーンが舞台なのも今を感じるし、門脇麦&小松菜奈の歌と演奏と雰囲気も良い。成田凌はこの作品がこれまでで一番良かった。

  • 8

    ど直球な三角関係、音楽で夢を追う若者モチーフ、赤面するほど瑞々しく眩しい画、切実すぎる歌詞等、一見して擦れた中年男性には厳しめ要素満載だが、最後はきっちり目頭が熱い。門脇麦の芝居と塩田明彦演出が物語の背骨を頼もしく担っており、そこらの少女マンガ原作邦画にはない重低音に満ちている。

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  • ベン・イズ・バック

  • 9

    ピーター・ヘッジズ監督作で息子のルーカスがタイトルロールを演じる、心震えるヒューマンドラマ。薬物依存症になってしまった息子を必死に守ろうとする母親を演じるジュリア・ロバーツに感情移入しながら見た。この記事⇒https://eiga-board.com/posts/1657で紹介したルーカス・ヘッジズの熱演は必見。

  • 8

    厄介な身内に何度も失望させられる苦しみと疲弊と葛藤が半端ないリアリティで迫ってくる。誰かのせいで自分の人生を犠牲するのは、たとえ肉親であっても酷なのだ。J・ロバーツ演じる母親がジャンキー息子に注ぐ愛は常人にはマネできないと知るべし。身内に苦しめられている人ほど急角度で刺さる1本。

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  • 10

    若手No. 1のルーカス・ヘッジズと、円熟味を帯びているジュリア・ロバーツのキャスティングが実に素晴らしい!さらにルーカスの実父のピーター・ヘッジズ監督なだけに親子間の微妙なやりづらさが妙に信憑性がある。

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  • コンフィデンスマンJP

  • 9

    大ヒットTVドラマの続編的映画。香港を舞台に詐欺師と詐欺師が騙し合う中、気づいたら観客が騙されているという痛快さ。主演の長澤まさみと東出昌大は、ほかの作品で見せる顔とはかなり異なり、体を張ったコメディ演技で笑わせる。エンドロール後のオマケ映像も楽しい。

  • 7

    128×128マスの巨大オセロ盤で最後の最後に全黒が全白にひっくり返る級の大どんでん返しは確かに快感だが、そこに至るまでのタメが長すぎる。TV版の1時間尺が適正か。TV版に比べ長澤のウェット芝居比率がやや高いので「コメディエンヌ長澤」にどっぷり浸りたい目的だと若干物足りないかも。

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  • シャザム!

  • 9

    海外ドラマファンには「CHUCK/チャック」の頃からザッカリー・リーヴァイは可愛すぎる人だったので、中身がコドモのシャザムは彼にピッタリ。魔術師からもらったパワーを無駄遣いしつつも、思いもよらない後半の展開には大興奮。続編が観たくてたまらなくなるスーパーヒーロー映画です。

  • 7

    主人公の仲間に障害者、肥満、アジア系、黒人を配置する先進的な政治的優しさが無理なく物語に馴染んでいる点は秀逸だが、「圧倒的な正義は圧倒的に健全な(=マッチョな)肉体にしか宿りえない」という旧来的なマッチョイズムでしかカタルシスを構築できない点に、現代アメコミ映画の限界を感じる。

  • 9

    存分に笑えるのはもちろんのこと、感動要素も多め。14歳の思春期の少年を主人公にしたことで誰もが持つヒーローになりたいという夢が叶ってくドリカム的要素アリ。そして、心を寄せていく家族も、沁みます。あらためて家族で美味しいご飯を食べるのって良いですねぇ〜。

  • 8

    「見た目は大人、中身は子供」という、コナンの逆を行くストーリー。トム・ハンクス主演「ビッグ」の、音が出るピアノ鍵盤を上手くオマージュして、鍵盤の上で戦うシーンは秀逸。ワンダーウーマン以降DCの振り切れ方が気持ちいい。

  • no review

  • 7

    明るくライトなポップコーンムービー♪物語の時期がクリスマスという事もあり、ファミリーターゲットの映画なので、ヒーロー好きなオヤジにはハートフル過ぎる1本(笑)敵とのバトルもそこそこで気軽なデートムービーとしても〇。あのヒーローもいきなりチラっと出演するサプライズにテンションUP

  • キングダム

  • 10

    しびれた!原作ファンに叱られるかもしれないけどあえて言う。ブロマンスにしびれた!山﨑賢人と吉沢亮の顔がとにかくいい!イケメン萌えを抑えてこの映画を語るなんて無理。アクションも決め台詞も決め顔も展開も全部好き!こんなレビューあるか、と言われてもいい。楽しんだ者勝ちの映画です。

  • no review

  • 8

    善悪問わず登場人物全員イキイキしてて痛快です。アニメ実写化にひっぱりだこの山崎賢人。真面目にも温和にも見える黒目がちの瞳が今回はギラギラ燃え滾っていてハマり役◎漫画未読の人は超人気作キングダムを一言も語れないというコンプレックスからも脱却できるという嬉しい機会でもあるかと。

  • 7

    「進撃の巨人」や、「ジョジョの奇妙な冒険」など日本の漫画原作物でここまで壮大な作品がかつてあっただろうか。批判されがちな題材に見事にぶつかっていき「るろうに剣心」パターンで、役者がコスプレに負けず役を体得していた。

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  • アガサ・クリスティー ねじれた家

  • 9

    クリスティー自身が最も満足している1作だと誇る探偵小説の映画化。タイトルの通り、ねじれにねじれた家族のミステリーに唸った。つかみどころのないキャラクターを演じるグレン・クローズは相変わらず素晴らしいし、彼女と『天才作家の妻~』で共演したマックス・アイアンズも本作の方が断然いい!

  • no review

  • 8

    住人達の性格、人間関係...。タイトルに負けない徹底した見事なねじれ加減!ゴシックノワール調の映像はどの画面も細部まで美しく「推理物はドラマで良い」なんて絶対に言わせない仕上り。部屋のテイストもキャラによって異なるのも眼に楽しく、インテリア好きにも堪らない贅沢品のようです◎

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  • バイス

  • 9

    ブッシュ政権(2001~2009年)の裏でディック・チェイニーがどのように暗躍していたか、そしてそれが今の米国にどのような影響を与えたか。いまだに現在の米国の状況は信じられないが、こんな人が国を動かすとこうなるんだとA・マッケイ監督とC・ベールの名演で知ることができる。

  • 9

    チェイニーの所業を巧みな皮肉で糾弾するも、その人間性には最大限の敬意を払う誠実さは、ほぼ純文学の域。人には公私二面のみならず、57面体ブリリアントカットダイヤのごとき多面性と光源の深みがあると気づかせてくれる…という意味ではシェイクスピアやドストエフスキーに匹敵する人間ドラマ。

  • no review

  • 9

    クリスチャン・ベールの豹変ぶりに毎度驚かさせる。しかもブッシュ大統領のそっくり具合など、日本のニュースペーパーみたいなブラックユーモア満載。存命の政治家の許可を取らずに映画化するくだりにアメリカのエンタメの寛容性を感じる。

  • no review

  • 9

    まずはC・ベールの(お馴染み)肉体変貌に敬意を表します!実はエッジの利いた映像表現も多く、政治に疎くても関係なく楽しめます(勿論良く知ってればより楽しめると思います)。出演する役者陣も超豪華。副大統領という目立たない地位で世界を操る男の生きざまを描く映画ファンなら必見の1本です。

  • ダンボ

  • 9

    有名なディズニー・アニメーション作品の実写化は、ティム・バートン監督らしいダークな面も存分に生かされ、やっぱりそこに心を惹かれる。子供が重要な役割を担い、感動できる展開もさすがバートン。エヴァ・グリーンがダンボに乗って空を舞う様子は実写でしか味わえない美しさがある。

  • no review

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  • 7

    シザーハンズや、バットマンのペンギンなど、ティム・バートンの「異形への愛」が今回も溢れている作品。見た目が違うだけで差別される苦しさを見事に表現。ディズニーと一緒に仕事をする監督にも色々考えさせられた。

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  • スパイダーマン:スパイダーバース

  • 10

    スパイダーマンシリーズが大好きだが、アニメだとどうなのか少し気になりつつ見たら…アニメだから描けた最高すぎる世界が目の前に!主人公マイルスをはじめ登場人物のキャラが抜群に良く、ストーリーに感動し、革新的な映像に大興奮!いつもは笑うスタン・リーの場面には思わず涙…。

  • 7

    アメコミの印刷質感再現CGや「日本のアニメ大好きです感」ダダ漏れなアクションにテンション上がるも、やや若者向けテイストにオジサンは戸惑うかも。日本風の萌え系含む全く異なる絵柄のキャラが同一画面内で同居するカオス的状況を楽しめるかどうかが鍵、という意味では「超大掛かりな二次創作」

  • no review

  • 10

    これだけエンタメのアイデアが溢れてる中まだこの手があったか!と驚いた。「マトリックス」「サマーウォーズ」の衝撃と似て、三次元を超えたアニメの表現が歴史を変えるだろう。スタン・リー先生のカメオ出演はこれがラストなのか?

  • no review

  • 10

    超絶Cool!スクリーンをキャンバスにクリエーター達が壮大な展覧会を見せてくれる。 POPアイコンとしてのスパイダーマンは今回でartに昇華。完全ストリート寄りの世界観は好き嫌い分かれるが、差し引いても、必見。そして成長物語としてストーリーも〇です♪

  • キャプテン・マーベル

  • 10

    マーベル初の女性ヒーロー単独主演映画は女性スタッフが中心となって作られている(詳しくはこちらのレビュー参照)。記憶を失い自分が何者か分からないのに、自分の信念を信じることができるヒーローの中のヒーローを演じるブリー・ラーソンが最高だ。

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  • 7

    ワンダーウーマンの成功例を受けて、女性ヒロインにしたのは分かるのだが、どことなく二番煎じ感が否めない。ただアベンジャーズ/エンドゲームに続く、ニック・フューリーが電話をかけたフリは見逃してはならない!!

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  • グリーンブック

  • 10

    最高にグッと来る実話をヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリが最高の演技で再現。アリは繊細な天才ピアニストに見えるし、ヴィゴは腕っぷしの強い用心棒そのもの(そしてキュート)。違う世界の二人の距離がグングン近づくのを見ていると“壁”のない世界の素晴らしさを痛感する!

  • 8

    新作なのに「定番・名作」感がすごい。「教師が生徒に観せて感想文を書かせたくなる系」映画なのにお勉強臭が払拭されているのは、イタリア系用心棒をチャーミングに演じたV・モーテンセンの功績。ど真ん中でヒューマニズムを描いた良質作だが、ラストは独身中年が観たら死にたくなるので注意。

  • 10

    人と人の絆の物語としてだけでなく、我慢すべきことと我慢しなくても良いことや、価値観の違う2人でもお互いの価値を認め合うことで存在意義が生まれることなど。コメディタッチの中、メッセージが超秀逸。有名なあのジャンクフードを始めて食べるシーンが特にお気に入りです♪

  • 10

    本作プロデューサーの父の実話に驚き。最近のアカデミー賞ノミネートは、マイノリティが引き続きテーマ。中でも黒人差別問題を痛烈に批判する「ブラッククランズマン」もあれば笑いを交えた、おじさんほのぼのロードムービーも素晴らしい。

  • no review

  • 10

    ガサツなツアー運転手役のヴィゴ・モーテンセン。どこか影のある黒人天才ピアニスト役のマハーシャラ・アリ。ご両人がとにかく最高!人って互いに影響受けていい意味で変われるかも。と感じる作品。心がホッコリします。なんと「アリータ」でも出演のアリ!キャラの違いに焦ります。

  • アリータ:バトル・エンジェル

  • 10

    日本の原作がジェームズ・キャメロンの心を動かし、ロバート・ロドリゲスにメガホンを取らせ、3人のオスカー俳優 クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリが出演! その映像化で世界を驚かすことを物凄く誇りに思う。私もひっくり返るほど驚きました。

  • 6

    全編通じて人体欠損&人の体がバラバラになりまくるSFゴア映画。「上半身のみ&片腕」のアリータによる驚愕の殺陣や、そのまんまPS4のゲームになりそうな殺し合いローラースケートバトルは興奮必至。が、2019年の作品にしてはオールドファッションなSF世界観と新鮮味のない展開がキツい。

  • no review

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  • 9

    あのジェームス・キャメロンが放つ“究極の映像体験”を観ない選択肢は存在しません(笑) サイボーグと人間とが普通に共存する日常が描かれ、主人公アリータの皮膚感・表情の表現は驚愕!違和感なく感情移入してしまいました。アクションシーン、映像の全てに見ごたえアリータ!

  • ファースト・マン

  • 9

    月面を最初に歩いたアームストロングの実話をいい意味でドラマチックにせず、ドキュメンタリー作品のように映し出しているのでリアルさがハンパない! チャゼル監督の徹底したリサーチと確かな演出力、ゴズリングの抑えた演技から任務の緊張感がひしひしと伝わってくる。

  • 6

    気分高揚娯楽映画だと思うと裏切られる。娘を亡くしたアームストロングの心の内を、息が詰まる宇宙船内部の狭さや部品の「きしみ」で表現。ひたすら内面、ひたすら内省。孤独と死の匂い。メカ描写や船外活動のリアリズムは半端ないが、物語のタッチが崇高&禁欲的すぎるので客を選ぶ。

  • no review

  • 8

    チャゼル監督の前の2作に比べると、抑えめの演出で統一されておりパッションは欠ける。しかし実在のアームストロング船長を英雄としては描かず、家庭の事情を生々しく見せたり、ブリキのような宇宙船をそのまま描くことで、台所から宇宙までを新解釈で描いた。

  • no review

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  • アクアマン

  • 9

    完璧なハマリ役のジェイソン・モモアに完全に釘付けになる超大作。彼はごっついのにキュートなので、他のDC作品と比べて笑顔になってしまう比率が高い。アクアマンの生い立ちや、なぜアーサーという名前なのかを知ることができて嬉しい。水中のシーンの映像化が見事で感動的。

  • 7

    映画ファン的にはハリウッド版『バーフバリ』。中年ゲーマー的には『ダライアス』+『ソウルキャリバー』。『ドラゴンボール』的な立体肉弾アクションや『世界ふしぎ発見!』的な観光ビデオ要素もてんこ盛り。殺陣は重く派手、話は乱暴、尺は長い。肉野菜マシマシラーメン二郎のような超豪華B級映画。

  • no review

  • 7

    「シェイプ・オブ・ウォーター」同様、自分のルーツは何かで苦しむ姿に、今のアメリカのマイノリティ問題を彷彿させる。個人的には「ジャスティス・リーグ」より前に、個々の主役作品をやるべきだった。DCチームの巻き返しなるか?アベンジャーズチームも一度締めるので、今後の対決に注目!

  • no review

  • 9

    深海や世界各地で繰り広げられるバトル・アクションが目新しい&迫力満点!海のヒーロー“アクアマン”の活躍を描いた超エンタメ映画。ジェイソン・モモアの男気あふれる豪快キャラは明るいし、強いし最高!!美男美女も多くで目に保養にも〇デス

  • 七つの会議

  • 9

    私を含め会社勤め経験者たちの心をかき乱す池井戸潤印のミステリー。コメディ要素も満載で、池井戸作品常連キャストに加え、日本を代表する何人もの俳優たちが全力の顔芸で楽しませてくれています(褒めています)。なぜ日本の会社組織はこうなのか、の独自解釈が面白いです。

  • no review

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  • 9

    狂言、落語家、歌舞伎役者、お笑い、歌手と、旬な人気俳優ではなく、異業種からキャスティングしている試みが実に面白い!また途中で東京中央銀行が出てくるなど、「半沢直樹」の世界観とも繋がり、池井戸潤ユニバースが楽しめる!大人が楽しめる傑作!

  • no review

  • 6

    「陸王」「下町ロケット」等でお馴染み、池井戸潤原作の映画化!スーパー豪華俳優陣も出演、主演は野村萬斎さんとくれば“超絶なカタルシス”を期待してもいい座組みの作品。ドラマで馴染みもあるし、大好きなジャンルですが、個人的には鑑賞後の爽快感を期待しすぎたのかな?辛口御免!

  • メリー・ポピンズ・リターンズ

  • 10

    新生メリー・ポピンズを演じられるのはエミリー・ブラントしかいないと思えるほど完璧なキャスティング。美貌も魔法も歌声も完璧! 彼女の登場シーンからラストまでずっとワクワクし通しで幸せな涙が止まらない。リン=マニュエル・ミランダならではラップ交じりの歌も最高。

  • no review

  • 9

    物語に入っていくのに少し時間がかかるけれど、気付けば最後には泣かされている...そんな安定のロブ・マーシャル節に拍手。ラストの多幸感が凄い!大変な時代に生きていても"見方を変える"と喜びや発見に溢れてる。大恐慌時代のロンドンが舞台ですが、今に通じるメッセージを受け取れる物語。

  • 8

    この映画は子供のためではない。我々みんなの子供心のために作られたのだ!に納得。「プーと大人になった僕」でも描かれていたが、ディズニーのクリエイター達も昔の気持ちを忘れていないか?という再確認映画でもある。特にクラシカルアニメと実写の融合は美しい。

  • no review

  • 10

    この冬観て欲しい!究極のハッピー・ファンタジー❤️エミリー・ブラントの魅力が満載!ちょいSっぽいメリー・ポピンズを好演。ファッションもキュートで楽曲の歌詞も刺さります。毎日を一生懸命に生きる大人も、勿論お子様も楽しめる大満足の1本。最高にハッピーなエンディングを♪

  • フロントランナー

  • 9

    ヒュー・ジャックマンが自身のイメージとかけ離れた役に挑戦。1988年の米大統領選挙の最有力候補(フロントランナー)だったゲイリー・ハートを知らなかったが、報道の裏側、選挙陣営の動き、家族との関係等が詳細に描かれ、ハートの人物像が浮かび上がってきて引き込まれた。

  • no review

  • 8

    1つの過ちでその人の人生全て奪うメディアの姿勢は、今の世の中も反映しているので、若い人も観れるハズ。グレイテストショーマンのPTバーナムに引き続き、実在の人物を演じるヒュージャックマンの新境地。会見中、瞳が自信なさげにゆらゆらと揺れる演技が良い。密かに女心をくすぐられた◎(笑)

  • 9

    文春砲が叫ばれている昨今、アメリカでも1988年の大統領候補ゲイリー・ハートのスキャンダルから、崩れ去る男がいたとは。。政治と人格は別だった時代から、何故紐付けされてしまったのか?ジェイソン・ライトマンの引いたアングルが、我々に問いかける。

  • no review

  • 7

    米大統領の最有力候補がたった1つの事件で世間から身を引かざるを得ない過程を描く。「何をしたか?」ではなく「対処の仕方が一番大事だよ」というお話。あれだけ慎重な彼が、なんであんな行動を?的な疑問もありますが、世の男性も女性も注意ですゾ!

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