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E-MOTION PICTURE NOW!

映画boardがお届けする新作映画クロスレビューコンテンツ
「E-MOTION PICTURE NOW!」
映画界の著名人たちによるレビューと点数を一覧にわかりやすくまとめ、気になる話題作の評価を事前にチェック!
映画を見た後も見る前も楽しめるコンテンツです。

公開中&近日公開の映画

  • 清水 久美子(映画ライター)

    清水 久美子(映画ライター)
  • 東 紗友美(映画ソムリエ)

    東 紗友美(映画ソムリエ)
  • タケ★(映画・海外ドラマ“ウォッチャー”)

    川島 威人(映画人)
  • 有村 昆(映画コメンテーター)

    有村 昆(映画コメンテーター)
  • フロントランナー

  • 9

    ヒュー・ジャックマンが自身のイメージとかけ離れた役に挑戦。1988年の米大統領選挙の最有力候補(フロントランナー)だったゲイリー・ハートを知らなかったが、報道の裏側、選挙陣営の動き、家族との関係等が詳細に描かれ、ハートの人物像が浮かび上がってきて引き込まれた。

  • 8

    1つの過ちでその人の人生全て奪うメディアの姿勢は、今の世の中も反映しているので、若い人も観れるハズ。グレイテストショーマンのPTバーナムに引き続き、実在の人物を演じるヒュージャックマンの新境地。会見中、瞳が自信なさげにゆらゆらと揺れる演技が良い。密かに女心をくすぐられた◎(笑)

  • no review

  • no review

  • こんな夜更けにバナナかよ

  • 9

    夢を諦めずに前に進み続けること、人生を謳歌すること、そのヒントがたくさん詰まった快作。大泉洋が演じる実在した主人公・鹿野靖明氏の言葉に度々ハッとさせられ、家族に関する彼の考え方に目からウロコ! 大泉の熱演はもちろん、三浦春馬の自然な演技に涙し役柄に共感。

  • no review

  • 7

    筋ジストロフィーの鹿野さんと彼を取り巻くボランティア達の実話。とにかく主演の大泉洋、ボランティア役の高畑充希、三浦春馬を中心に演技の応酬が素晴らしい。ホーキング博士もそうだが、身体機能に関係なく魅力的な人って人を引き寄せるパワーがあるんだね。心が温まる映画です♪

  • no review

  • シュガー・ラッシュ:オンライン

  • 10

    もう大満足!ネットの果てしない世界をこんなに面白く映画で表現できるなんて。ゲーム好き、動画好き、買い物好き、プリンセス好き、スリル好き、小さい子から大人まで誰でも刺激されるポイントが絶対にある。オマケにエンドロール後の動画に完全にやられました、私(笑)。

  • 9

    もしもインターネットの中に入ってしまったら...の表現が巧すぎる!検索バーの役割を果たすキャラの造形やらAmazonやyoutubeの看板のきらめくカラフルな世界!さすがディズニー。形のないネットの中の"映像化"に大成功していて未知なる場所をのぞいた気分でワクワク偏差値高め♪

  • no review

  • no review

  • アリー/スター誕生

  • 9

    アリーはレディー・ガガそのもの。これほどリアルに感じられる映画には滅多に巡り会えないだろう。新人監督ブラッドリー・クーパーの健闘を讃えたい。監督はさておき、彼の演技が良すぎて釘付けに。本作でオスカーを取れるのでは!? もちろんガガの歌声も最高!心に響きます。

  • 8

    物語はシンプルで予想通り。だからこそガガさまのカリスマ性や歌声、圧倒的個性が映えた仕上がりとなっていて変に味付けしすぎてないのがむしろ良い◎ブラッドは所々「監督しながら演じてるオレ!」に酔っているようにも見えましたが(笑)確かな演出力を発揮してます!

  • 9

    ガガ&ブラッドリー・クーパーのW主演は見ごたえ抜群!エモーショナルな歌詞が心に刺さる♪「才能溢れるアーティストってこんな風に意気投合しちゃうんだ」って一般人としてはちょっと嫉妬する位にドラマチック。カップルや女子同士に特におススメの1本です❤

  • 10

    「ボヘミアン・ラプソディ」同様、アカデミー賞に絡んでくるであろう力作。古典を見事にリメイクし、76年のバーブラ・ストライサンドのラストの長回しを超える、レディガガの歌声に痺れた。これもガガの半生を映画化し、説得力を持たせたからであろう。

  • パッドマン 5億人の女性を救った男

  • 9

    男のプライドや慣習など物ともせず、妻への愛情と女性へのリスペクトに溢れた実在のスーパーヒーロー、パッドマン! 彼のような男性が増えたら地球はきっともっと良い星になる。インド映画ならではの楽しい歌とダンスはもちろん、ユーモアもいっぱいで、感涙必至の傑作映画。

  • 9

    生理用ナプキン誕生秘話を題材に夫婦の純愛にグッときたり、仕事の進め方のハウツーが学べたり、異国の文化に触れられたり。予告編の想像以上にてんこ盛りの贅沢映画でした。月経を甘く見る男性や理解してくれない人の態度を変化させてくれるのにも効果テキメンの映画かも!?

  • 8

    インド社会の風習や考え方にとらわれず、清い心と大胆なアイディアを持った男の生きざまを描いたインド映画。「決めたらやり抜く」主人公の魅力に心打たれた!勿論 歌もあるし、インドの魅力も感じる中身になってます。主人公をヘルプするパリー役との切ないロマンスも胸キュン♪

  • 9

    インドの村では、今だに生理中の女性を牢屋に軟禁しているという衝撃の事実に驚いた。周りから変な目で見られても、信念を曲げない主人公に目頭が熱くなる。スティーブ・ジョブズ同様、革命を起こす人はみんな周りには理解されない。狂気なMADが世界を変える!

  • くるみ割り人形と秘密の王国

  • 9

    完璧な美形子役から可愛すぎる美少女、と言うよりもう美しすぎる大人の女性と言っていいくらい成長したマッケンジー・フォイがヒロインのクララを好演。夢のような映像美の中でアクションもこなし、キーラ・ナイトレイやヘレン・ミレンにも負けない存在感を発揮している。

  • 8

    眼福の110分!綺麗なモノだけみていたい。そんなプレミアムな時を過ごしたい人向け◎インターステラーの子役マッケンジーフォイは透き通るような愛らしさを残したまま誰もが納得のザ・ディズニープリンセスルックに成長!喋り方まで徹底的に変えたキーラナイトレイの新境地にも拍手。

  • 7

    That’s “ファンタジー”♬マッケンジー・フォイの大人ちょっと手前の超絶美と全編一貫した絵本のような映像をただ見ればいい。毎年この時期に家族やカップルと「今年も観ないとね」的な雰囲気の作品。バレエ好きの方も必見です。

  • 6

    「僕のワンダフルライフ」のラッセ・ハルストレム監督の最新作ということで楽しみにして拝見。ファンタジー映画としてはティム・バートンやギレルモ・デルトロの方が世界観の構築がズバ抜けているので、本作は少し惜しいなと感じてしまったが、ヒューマンドラマは流石なものだった!

  • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

  • 9

    エディにエズラにジョニデにジュード! これだけタイプの違うイケメン俳優がみんな役になり切り、全員演技力抜群。各キャラクターの内面が掘り下げられていく第2作は『ハリー・ポッター』へと繋がり面白さアップ。ベビーニフラーも可愛いけど、ニュートがますますキュート!

  • 9

    複雑になっていく人間模様。よりダークな世界観となり大人が純粋に楽しめる度がアップ!後のハリポタに繋がっていくアレやコレも登場するのでハリポタの謎を追いかけてる人には胸熱でしょう!ニャンコ好きの萌えを約束するであろう新しい魔法動物ズーウーが怖カワイィ...

  • no review

  • 8

    前作は魔法界の「ポケモンGO」のようにビーストを捕まえる話だったが、今作から本題に入り期待大。ホグワーツ魔法学校や、ダンブルドア校長の若き頃にドキドキする。特にグリンデルバルドを愛していた話が今後ディープになるので目が離せない。

  • ボヘミアン・ラプソディ

  • 10

    唯一無二のフレディ・マーキュリーという存在がこの世に現れ、クイーンが“家族”となって数々の名曲を作り出す過程を目撃できる幸せ、そしてあの日テレビで生中継を観たライヴエイドをその場で体感しているかのような喜び!この上ない再現度の高さに号泣。何度でも観たい!

  • 10

    今年のベスト級!映画人生ではじめて、物語でも歌でもなくその“存在感”というものに号泣した。ラスト21分は、力が漲ってきて全身が発熱!名曲が生まれた瞬間に立ちあえる贅沢感も肝。サントラ買わずには、いられません。フレディの魂が映画の隅々に生きる超感動作!

  • 10

    圧倒的パワーがスクリーンから押し寄せて、見ながら涙、見た後は友達に薦めたくなる作品。伝説のバンド「QUEEN」とボーカル フレディ・マーキュリーの生きざまを描く。QUEENのファンじゃない僕でも<超絶>に楽しめた!「映画ってスゴイ!」を実感・体感できる作品です。

  • 8

    伝説のLIVE AIDを完全再現し、「Queen」のフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックに敬意を表したい。構成のバランスもテンポよく、コンプレックスを乗り越えてスターになる苦悩を、見事に描ききった傑作。映画のサントラも合わせて楽しみたい。

  • ヴェノム

  • 9

    ビジュアルは物凄く恐ろしいが、ストーリーが進むにつれてどんどん面白くなり、ユーモアも満載で、観終わった後の満足度が非常に高いダークヒーロー誕生の物語。トム・ハーディの演技力の高さが際立つと共に、チャーミングな魅力も溢れている。トムハで笑ったのは初めてかも!?

  • 9

    トム・ハーディに寄生するヴェノム。1つの身体に2つの人格。その姿は、どこかチグハグで二人羽織的面白さアリ。一見グロめの外見とは裏腹にユーモアセンスを併せ持つチャーミングなキャラクターぶりは今年最後のギャップ萌え映画となりそう◎グロめ苦手な女子もイケる!

  • 7

    「ヴェノム」になら寄生されてもいい!(笑)ヴェノムと主人公エディの関係は「寄生獣」のミギー、「ド根性ガエル」のピョン吉(古い!)にも通ずるバディー感が心地よい。分かりやすく言うなら“黒いスパイダーマン”の活躍を描く快作『考えさせられる映画』が苦手な人必見デス♪ 

  • 9

    アメコミヒーローが飽和し共食い状態になっている中、史上最悪のヴィランポジションのヴェノムが風穴を開けた!トム・ハーディ演じるエディとバディになるアイデアは流石!近年のデッドプールやアントマンを見れば分かるがヒーローもマイノリティの時代!

  • 華氏 119

  • 9

    トランプが米大統領になるというまさかの事態が起きてから、マイケル・ムーアがいつ映画を撮るのか待っていたが、予想以上に米国そして世界の危機を警告する内容が胸に迫ってきた。だがムーアは危機に立ち向かう人たちの力強い姿も映し出し、まだ間に合うと教えてくれている。

  • 8

    なぜ、トランプが勝ったのか。なぜ、銃はなくならないのか。なぜ、権力が集中してはいけないのか。なんとなくしか理解できていなかった幾つかの疑問の点と線がつながっていく。我が日本にとって大きな影響力を持つ国のことを幅広く知れる機会は、月並みですが視野が広がる。

  • 8

    言い尽くされた表現だけどあえて言いたい。「まさに今、見るべき映画!」今回のムーアはトランプ政権だけではなく、より大きな視点でアメリカの現状を見せる。恐ろしいのはそれらの事象が、「今の日本にも完璧に当てはまる」と思ってしまうコトです

  • 8

    マイケル・ムーアお得意のアポ無し取材はなかったのは残念。しかし何故ヒラリーではなくトランプが当選した種明かしが実に面白い!30年代ファシズムのヒトラーを引き合いに出し、無党派層の大半が選挙に行かないと、少数過激派が実権を握る恐怖に気づかねばならない。

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