アベンジャーズ/エンドゲーム

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E-MOTION PICTURE NOW!

映画boardがお届けする新作映画クロスレビューコンテンツ
「E-MOTION PICTURE NOW!」
映画界の著名人たちによるレビューと点数を一覧にわかりやすくまとめ、気になる話題作の評価を事前にチェック!
映画を見た後も見る前も楽しめるコンテンツです。

公開中&近日公開の映画

  • 清水 久美子(映画ライター)

    清水 久美子(映画ライター)
  • 稲田 豊史 (編集者/ライター)

    稲田豊史
  • 東 紗友美(映画ソムリエ)

    東 紗友美(映画ソムリエ)
  • 有村 昆(映画コメンテーター)

    有村 昆(映画コメンテーター)
  • タケ★(映画・海外ドラマ“ウォッチャー”)

    川島 威人(映画人)
  • さよならくちびる

  • 9

    切ない。全員が違う相手に恋の矢印が向かっていて切なすぎる。久しぶりに心がギュッとなる映画で、思い返すとどんどん好きになっていることに気づく。インディーズシーンが舞台なのも今を感じるし、門脇麦&小松菜奈の歌と演奏と雰囲気も良い。成田凌はこの作品がこれまでで一番良かった。

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  • ベン・イズ・バック

  • 9

    ピーター・ヘッジズ監督作で息子のルーカスがタイトルロールを演じる、心震えるヒューマンドラマ。薬物依存症になってしまった息子を必死に守ろうとする母親を演じるジュリア・ロバーツに感情移入しながら見た。この記事⇒https://eiga-board.com/posts/1657で紹介したルーカス・ヘッジズの熱演は必見。

  • 8

    厄介な身内に何度も失望させられる苦しみと疲弊と葛藤が半端ないリアリティで迫ってくる。誰かのせいで自分の人生を犠牲するのは、たとえ肉親であっても酷なのだ。J・ロバーツ演じる母親がジャンキー息子に注ぐ愛は常人にはマネできないと知るべし。身内に苦しめられている人ほど急角度で刺さる1本。

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  • コンフィデンスマンJP

  • 9

    大ヒットTVドラマの続編的映画。香港を舞台に詐欺師と詐欺師が騙し合う中、気づいたら観客が騙されているという痛快さ。主演の長澤まさみと東出昌大は、ほかの作品で見せる顔とはかなり異なり、体を張ったコメディ演技で笑わせる。エンドロール後のオマケ映像も楽しい。

  • 7

    128×128マスの巨大オセロ盤で最後の最後に全黒が全白にひっくり返る級の大どんでん返しは確かに快感だが、そこに至るまでのタメが長すぎる。TV版の1時間尺が適正か。TV版に比べ長澤のウェット芝居比率がやや高いので「コメディエンヌ長澤」にどっぷり浸りたい目的だと若干物足りないかも。

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  • シャザム!

  • 9

    海外ドラマファンには「CHUCK/チャック」の頃からザッカリー・リーヴァイは可愛すぎる人だったので、中身がコドモのシャザムは彼にピッタリ。魔術師からもらったパワーを無駄遣いしつつも、思いもよらない後半の展開には大興奮。続編が観たくてたまらなくなるスーパーヒーロー映画です。

  • 7

    主人公の仲間に障害者、肥満、アジア系、黒人を配置する先進的な政治的優しさが無理なく物語に馴染んでいる点は秀逸だが、「圧倒的な正義は圧倒的に健全な(=マッチョな)肉体にしか宿りえない」という旧来的なマッチョイズムでしかカタルシスを構築できない点に、現代アメコミ映画の限界を感じる。

  • 9

    存分に笑えるのはもちろんのこと、感動要素も多め。14歳の思春期の少年を主人公にしたことで誰もが持つヒーローになりたいという夢が叶ってくドリカム的要素アリ。そして、心を寄せていく家族も、沁みます。あらためて家族で美味しいご飯を食べるのって良いですねぇ〜。

  • 8

    「見た目は大人、中身は子供」という、コナンの逆を行くストーリー。トム・ハンクス主演「ビッグ」の、音が出るピアノ鍵盤を上手くオマージュして、鍵盤の上で戦うシーンは秀逸。ワンダーウーマン以降DCの振り切れ方が気持ちいい。

  • 7

    明るくライトなポップコーンムービー♪物語の時期がクリスマスという事もあり、ファミリーターゲットの映画なので、ヒーロー好きなオヤジにはハートフル過ぎる1本(笑)敵とのバトルもそこそこで気軽なデートムービーとしても〇。あのヒーローもいきなりチラっと出演するサプライズにテンションUP

  • キングダム

  • 10

    しびれた!原作ファンに叱られるかもしれないけどあえて言う。ブロマンスにしびれた!山﨑賢人と吉沢亮の顔がとにかくいい!イケメン萌えを抑えてこの映画を語るなんて無理。アクションも決め台詞も決め顔も展開も全部好き!こんなレビューあるか、と言われてもいい。楽しんだ者勝ちの映画です。

  • no review

  • 8

    善悪問わず登場人物全員イキイキしてて痛快です。アニメ実写化にひっぱりだこの山崎賢人。真面目にも温和にも見える黒目がちの瞳が今回はギラギラ燃え滾っていてハマり役◎漫画未読の人は超人気作キングダムを一言も語れないというコンプレックスからも脱却できるという嬉しい機会でもあるかと。

  • 7

    「進撃の巨人」や、「ジョジョの奇妙な冒険」など日本の漫画原作物でここまで壮大な作品がかつてあっただろうか。批判されがちな題材に見事にぶつかっていき「るろうに剣心」パターンで、役者がコスプレに負けず役を体得していた。

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  • アガサ・クリスティー ねじれた家

  • 9

    クリスティー自身が最も満足している1作だと誇る探偵小説の映画化。タイトルの通り、ねじれにねじれた家族のミステリーに唸った。つかみどころのないキャラクターを演じるグレン・クローズは相変わらず素晴らしいし、彼女と『天才作家の妻~』で共演したマックス・アイアンズも本作の方が断然いい!

  • no review

  • 8

    住人達の性格、人間関係...。タイトルに負けない徹底した見事なねじれ加減!ゴシックノワール調の映像はどの画面も細部まで美しく「推理物はドラマで良い」なんて絶対に言わせない仕上り。部屋のテイストもキャラによって異なるのも眼に楽しく、インテリア好きにも堪らない贅沢品のようです◎

  • no review

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  • バイス

  • 9

    ブッシュ政権(2001~2009年)の裏でディック・チェイニーがどのように暗躍していたか、そしてそれが今の米国にどのような影響を与えたか。いまだに現在の米国の状況は信じられないが、こんな人が国を動かすとこうなるんだとA・マッケイ監督とC・ベールの名演で知ることができる。

  • 9

    チェイニーの所業を巧みな皮肉で糾弾するも、その人間性には最大限の敬意を払う誠実さは、ほぼ純文学の域。人には公私二面のみならず、57面体ブリリアントカットダイヤのごとき多面性と光源の深みがあると気づかせてくれる…という意味ではシェイクスピアやドストエフスキーに匹敵する人間ドラマ。

  • no review

  • 9

    クリスチャン・ベールの豹変ぶりに毎度驚かさせる。しかもブッシュ大統領のそっくり具合など、日本のニュースペーパーみたいなブラックユーモア満載。存命の政治家の許可を取らずに映画化するくだりにアメリカのエンタメの寛容性を感じる。

  • 9

    まずはC・ベールの(お馴染み)肉体変貌に敬意を表します!実はエッジの利いた映像表現も多く、政治に疎くても関係なく楽しめます(勿論良く知ってればより楽しめると思います)。出演する役者陣も超豪華。副大統領という目立たない地位で世界を操る男の生きざまを描く映画ファンなら必見の1本です。

  • ダンボ

  • 9

    有名なディズニー・アニメーション作品の実写化は、ティム・バートン監督らしいダークな面も存分に生かされ、やっぱりそこに心を惹かれる。子供が重要な役割を担い、感動できる展開もさすがバートン。エヴァ・グリーンがダンボに乗って空を舞う様子は実写でしか味わえない美しさがある。

  • no review

  • no review

  • 7

    シザーハンズや、バットマンのペンギンなど、ティム・バートンの「異形への愛」が今回も溢れている作品。見た目が違うだけで差別される苦しさを見事に表現。ディズニーと一緒に仕事をする監督にも色々考えさせられた。

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  • スパイダーマン:スパイダーバース

  • 10

    スパイダーマンシリーズが大好きだが、アニメだとどうなのか少し気になりつつ見たら…アニメだから描けた最高すぎる世界が目の前に!主人公マイルスをはじめ登場人物のキャラが抜群に良く、ストーリーに感動し、革新的な映像に大興奮!いつもは笑うスタン・リーの場面には思わず涙…。

  • 7

    アメコミの印刷質感再現CGや「日本のアニメ大好きです感」ダダ漏れなアクションにテンション上がるも、やや若者向けテイストにオジサンは戸惑うかも。日本風の萌え系含む全く異なる絵柄のキャラが同一画面内で同居するカオス的状況を楽しめるかどうかが鍵、という意味では「超大掛かりな二次創作」

  • no review

  • 10

    これだけエンタメのアイデアが溢れてる中まだこの手があったか!と驚いた。「マトリックス」「サマーウォーズ」の衝撃と似て、三次元を超えたアニメの表現が歴史を変えるだろう。スタン・リー先生のカメオ出演はこれがラストなのか?

  • 10

    超絶Cool!スクリーンをキャンバスにクリエーター達が壮大な展覧会を見せてくれる。 POPアイコンとしてのスパイダーマンは今回でartに昇華。完全ストリート寄りの世界観は好き嫌い分かれるが、差し引いても、必見。そして成長物語としてストーリーも〇です♪

  • キャプテン・マーベル

  • 10

    マーベル初の女性ヒーロー単独主演映画は女性スタッフが中心となって作られている(詳しくはこちらのレビュー参照)。記憶を失い自分が何者か分からないのに、自分の信念を信じることができるヒーローの中のヒーローを演じるブリー・ラーソンが最高だ。

  • no review

  • no review

  • 7

    ワンダーウーマンの成功例を受けて、女性ヒロインにしたのは分かるのだが、どことなく二番煎じ感が否めない。ただアベンジャーズ/エンドゲームに続く、ニック・フューリーが電話をかけたフリは見逃してはならない!!

  • no review

  • グリーンブック

  • 10

    最高にグッと来る実話をヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリが最高の演技で再現。アリは繊細な天才ピアニストに見えるし、ヴィゴは腕っぷしの強い用心棒そのもの(そしてキュート)。違う世界の二人の距離がグングン近づくのを見ていると“壁”のない世界の素晴らしさを痛感する!

  • 8

    新作なのに「定番・名作」感がすごい。「教師が生徒に観せて感想文を書かせたくなる系」映画なのにお勉強臭が払拭されているのは、イタリア系用心棒をチャーミングに演じたV・モーテンセンの功績。ど真ん中でヒューマニズムを描いた良質作だが、ラストは独身中年が観たら死にたくなるので注意。

  • 10

    人と人の絆の物語としてだけでなく、我慢すべきことと我慢しなくても良いことや、価値観の違う2人でもお互いの価値を認め合うことで存在意義が生まれることなど。コメディタッチの中、メッセージが超秀逸。有名なあのジャンクフードを始めて食べるシーンが特にお気に入りです♪

  • 10

    本作プロデューサーの父の実話に驚き。最近のアカデミー賞ノミネートは、マイノリティが引き続きテーマ。中でも黒人差別問題を痛烈に批判する「ブラッククランズマン」もあれば笑いを交えた、おじさんほのぼのロードムービーも素晴らしい。

  • 10

    ガサツなツアー運転手役のヴィゴ・モーテンセン。どこか影のある黒人天才ピアニスト役のマハーシャラ・アリ。ご両人がとにかく最高!人って互いに影響受けていい意味で変われるかも。と感じる作品。心がホッコリします。なんと「アリータ」でも出演のアリ!キャラの違いに焦ります。

  • アリータ:バトル・エンジェル

  • 10

    日本の原作がジェームズ・キャメロンの心を動かし、ロバート・ロドリゲスにメガホンを取らせ、3人のオスカー俳優 クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリが出演! その映像化で世界を驚かすことを物凄く誇りに思う。私もひっくり返るほど驚きました。

  • 6

    全編通じて人体欠損&人の体がバラバラになりまくるSFゴア映画。「上半身のみ&片腕」のアリータによる驚愕の殺陣や、そのまんまPS4のゲームになりそうな殺し合いローラースケートバトルは興奮必至。が、2019年の作品にしてはオールドファッションなSF世界観と新鮮味のない展開がキツい。

  • no review

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  • 9

    あのジェームス・キャメロンが放つ“究極の映像体験”を観ない選択肢は存在しません(笑) サイボーグと人間とが普通に共存する日常が描かれ、主人公アリータの皮膚感・表情の表現は驚愕!違和感なく感情移入してしまいました。アクションシーン、映像の全てに見ごたえアリータ!

  • ファースト・マン

  • 9

    月面を最初に歩いたアームストロングの実話をいい意味でドラマチックにせず、ドキュメンタリー作品のように映し出しているのでリアルさがハンパない! チャゼル監督の徹底したリサーチと確かな演出力、ゴズリングの抑えた演技から任務の緊張感がひしひしと伝わってくる。

  • 6

    気分高揚娯楽映画だと思うと裏切られる。娘を亡くしたアームストロングの心の内を、息が詰まる宇宙船内部の狭さや部品の「きしみ」で表現。ひたすら内面、ひたすら内省。孤独と死の匂い。メカ描写や船外活動のリアリズムは半端ないが、物語のタッチが崇高&禁欲的すぎるので客を選ぶ。

  • no review

  • 8

    チャゼル監督の前の2作に比べると、抑えめの演出で統一されておりパッションは欠ける。しかし実在のアームストロング船長を英雄としては描かず、家庭の事情を生々しく見せたり、ブリキのような宇宙船をそのまま描くことで、台所から宇宙までを新解釈で描いた。

  • no review

  • アクアマン

  • 9

    完璧なハマリ役のジェイソン・モモアに完全に釘付けになる超大作。彼はごっついのにキュートなので、他のDC作品と比べて笑顔になってしまう比率が高い。アクアマンの生い立ちや、なぜアーサーという名前なのかを知ることができて嬉しい。水中のシーンの映像化が見事で感動的。

  • 7

    映画ファン的にはハリウッド版『バーフバリ』。中年ゲーマー的には『ダライアス』+『ソウルキャリバー』。『ドラゴンボール』的な立体肉弾アクションや『世界ふしぎ発見!』的な観光ビデオ要素もてんこ盛り。殺陣は重く派手、話は乱暴、尺は長い。肉野菜マシマシラーメン二郎のような超豪華B級映画。

  • no review

  • 7

    「シェイプ・オブ・ウォーター」同様、自分のルーツは何かで苦しむ姿に、今のアメリカのマイノリティ問題を彷彿させる。個人的には「ジャスティス・リーグ」より前に、個々の主役作品をやるべきだった。DCチームの巻き返しなるか?アベンジャーズチームも一度締めるので、今後の対決に注目!

  • 9

    深海や世界各地で繰り広げられるバトル・アクションが目新しい&迫力満点!海のヒーロー“アクアマン”の活躍を描いた超エンタメ映画。ジェイソン・モモアの男気あふれる豪快キャラは明るいし、強いし最高!!美男美女も多くで目に保養にも〇デス

  • 七つの会議

  • 9

    私を含め会社勤め経験者たちの心をかき乱す池井戸潤印のミステリー。コメディ要素も満載で、池井戸作品常連キャストに加え、日本を代表する何人もの俳優たちが全力の顔芸で楽しませてくれています(褒めています)。なぜ日本の会社組織はこうなのか、の独自解釈が面白いです。

  • no review

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  • 9

    狂言、落語家、歌舞伎役者、お笑い、歌手と、旬な人気俳優ではなく、異業種からキャスティングしている試みが実に面白い!また途中で東京中央銀行が出てくるなど、「半沢直樹」の世界観とも繋がり、池井戸潤ユニバースが楽しめる!大人が楽しめる傑作!

  • 6

    「陸王」「下町ロケット」等でお馴染み、池井戸潤原作の映画化!スーパー豪華俳優陣も出演、主演は野村萬斎さんとくれば“超絶なカタルシス”を期待してもいい座組みの作品。ドラマで馴染みもあるし、大好きなジャンルですが、個人的には鑑賞後の爽快感を期待しすぎたのかな?辛口御免!

  • メリー・ポピンズ・リターンズ

  • 10

    新生メリー・ポピンズを演じられるのはエミリー・ブラントしかいないと思えるほど完璧なキャスティング。美貌も魔法も歌声も完璧! 彼女の登場シーンからラストまでずっとワクワクし通しで幸せな涙が止まらない。リン=マニュエル・ミランダならではラップ交じりの歌も最高。

  • no review

  • 9

    物語に入っていくのに少し時間がかかるけれど、気付けば最後には泣かされている...そんな安定のロブ・マーシャル節に拍手。ラストの多幸感が凄い!大変な時代に生きていても"見方を変える"と喜びや発見に溢れてる。大恐慌時代のロンドンが舞台ですが、今に通じるメッセージを受け取れる物語。

  • 8

    この映画は子供のためではない。我々みんなの子供心のために作られたのだ!に納得。「プーと大人になった僕」でも描かれていたが、ディズニーのクリエイター達も昔の気持ちを忘れていないか?という再確認映画でもある。特にクラシカルアニメと実写の融合は美しい。

  • 10

    この冬観て欲しい!究極のハッピー・ファンタジー❤️エミリー・ブラントの魅力が満載!ちょいSっぽいメリー・ポピンズを好演。ファッションもキュートで楽曲の歌詞も刺さります。毎日を一生懸命に生きる大人も、勿論お子様も楽しめる大満足の1本。最高にハッピーなエンディングを♪

  • フロントランナー

  • 9

    ヒュー・ジャックマンが自身のイメージとかけ離れた役に挑戦。1988年の米大統領選挙の最有力候補(フロントランナー)だったゲイリー・ハートを知らなかったが、報道の裏側、選挙陣営の動き、家族との関係等が詳細に描かれ、ハートの人物像が浮かび上がってきて引き込まれた。

  • no review

  • 8

    1つの過ちでその人の人生全て奪うメディアの姿勢は、今の世の中も反映しているので、若い人も観れるハズ。グレイテストショーマンのPTバーナムに引き続き、実在の人物を演じるヒュージャックマンの新境地。会見中、瞳が自信なさげにゆらゆらと揺れる演技が良い。密かに女心をくすぐられた◎(笑)

  • 9

    文春砲が叫ばれている昨今、アメリカでも1988年の大統領候補ゲイリー・ハートのスキャンダルから、崩れ去る男がいたとは。。政治と人格は別だった時代から、何故紐付けされてしまったのか?ジェイソン・ライトマンの引いたアングルが、我々に問いかける。

  • 7

    米大統領の最有力候補がたった1つの事件で世間から身を引かざるを得ない過程を描く。「何をしたか?」ではなく「対処の仕方が一番大事だよ」というお話。あれだけ慎重な彼が、なんであんな行動を?的な疑問もありますが、世の男性も女性も注意ですゾ!

  • ミスター・ガラス

  • 9

    スーパーヒーローが実在しないことを科学的に立証しようとする者を登場させるなんてひどい、M・ナイト・シャマラン!と腹を立てたらもう彼の思うツボ。今回も頭の中をかき回され、恐怖を味わって、そしてニヤリ。24重人格者を熱演するジェームズ・マカヴォイに賞を贈りたい。

  • no review

  • no review

  • 8

    18年経った今「アンブレイカブル」の続編が公開なんて考えたことあっただろうか?しかも「スプリット」という別作品のラストでデヴィッド・ダンが出てきて最強を決める戦いがあるとは!!まさにシャマラン・ユニバースにぶっ飛びであり、禁断のオチに劇場の椅子から落ちそうになった。

  • 9

    M・ナイト・シャマラン監督の最新作!大どんでん返しで驚愕した名作「シックス・センス」や「サイン」etc..個人的にも大ファンの彼が「アンブレイカブル」のその後を描く!スーパーヒーローは実在するのか?を独自の手法で表現!できれば「スプリット」も見て劇場へ。今回もラストは要注目♪

  • クリード 炎の宿敵

  • 10

    ストーリー・演出・演技・音楽全てにおいて素晴らしく、とても愛おしい作品。1作目の『ロッキー』から観続けてきたが、シリーズ史上一番泣いた。『ロッキー4』ではドラゴを悪者としてしか見ていなかったが、今回はドラゴ側のドラマもしっかりと描かれていて感情移入できた。

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  • 10

    ロッキー目線で見て行くと、本作の主役はドラゴに切り替わり泣ける!ドルフ・ラングレンや実生活でも元妻だったブリジット・ニールセンも出演し、まさにスタローン人生劇場の極みで、リアルとフィクションの境が無くなる作りに胸が震えた!ロッキー4だけは事前に見ておくべし!

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  • 蜘蛛の巣を払う女

  • 9

    スウェーデンの大ベストセラーミステリー「ミレニアム」シリーズの魅力的な主人公リスベットをノオミ・ラパス、ルーニー・マーラに続いてクレア・フォイがクールに演じている。「ザ・クラウン」でのエリザベス女王役とはまるで別人! アクション満載で超スリリングな1本。

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  • 6

    こじらせヒロインに惹かれる。北欧「007」闇女シリーズここに極まれり!「ドントブリーズ」のフェデ・アルバレスが、デヴィッド・フィンチャーの後押しで期待大だったが、抑え目の演出で少し残念。やってることは荒唐無稽だが、北欧の雰囲気の作り方が渋めで上手い。

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  • こんな夜更けにバナナかよ

  • 9

    夢を諦めずに前に進み続けること、人生を謳歌すること、そのヒントがたくさん詰まった快作。大泉洋が演じる実在した主人公・鹿野靖明氏の言葉に度々ハッとさせられ、家族に関する彼の考え方に目からウロコ! 大泉の熱演はもちろん、三浦春馬の自然な演技に涙し役柄に共感。

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  • 7

    この手の作品は、どうしても「感動ポルノ」になりがち。しかし障害者だからって聖人にさせない作りが素晴らしい。フランス映画の「最強のふたり」を彷彿とさせる。実話であり「命がけのわがまま」に涙した。笑って泣けるんだよなぁ。

  • 7

    筋ジストロフィーの鹿野さんと彼を取り巻くボランティア達の実話。とにかく主演の大泉洋、ボランティア役の高畑充希、三浦春馬を中心に演技の応酬が素晴らしい。ホーキング博士もそうだが、身体機能に関係なく魅力的な人って人を引き寄せるパワーがあるんだね。心が温まる映画です♪

  • シュガー・ラッシュ:オンライン

  • 10

    もう大満足!ネットの果てしない世界をこんなに面白く映画で表現できるなんて。ゲーム好き、動画好き、買い物好き、プリンセス好き、スリル好き、小さい子から大人まで誰でも刺激されるポイントが絶対にある。オマケにエンドロール後の動画に完全にやられました、私(笑)。

  • no review

  • 9

    もしもインターネットの中に入ってしまったら...の表現が巧すぎる!検索バーの役割を果たすキャラの造形やらAmazonやyoutubeの看板のきらめくカラフルな世界!さすがディズニー。形のないネットの中の"映像化"に大成功していて未知なる場所をのぞいた気分でワクワク偏差値高め♪

  • 8

    前作ではアーケードゲームの中が中心だったが、”オンライン”に繋がることでさらに展開が広がった。”SNSでバズる”世界観の表現や、登場する様々なアバター。”ネットショッピング”や”検索する”ことを擬人化するとこうなるとか、とにかくアイデアが満載!流石、ディズニークオリティ!

  • no review

  • アリー/スター誕生

  • 9

    アリーはレディー・ガガそのもの。これほどリアルに感じられる映画には滅多に巡り会えないだろう。新人監督ブラッドリー・クーパーの健闘を讃えたい。監督はさておき、彼の演技が良すぎて釘付けに。本作でオスカーを取れるのでは!? もちろんガガの歌声も最高!心に響きます。

  • no review

  • 8

    物語はシンプルで予想通り。だからこそガガさまのカリスマ性や歌声、圧倒的個性が映えた仕上がりとなっていて変に味付けしすぎてないのがむしろ良い◎ブラッドは所々「監督しながら演じてるオレ!」に酔っているようにも見えましたが(笑)確かな演出力を発揮してます!

  • 10

    「ボヘミアン・ラプソディ」同様、アカデミー賞に絡んでくるであろう力作。古典を見事にリメイクし、76年のバーブラ・ストライサンドのラストの長回しを超える、レディガガの歌声に痺れた。これもガガの半生を映画化し、説得力を持たせたからであろう。

  • 9

    ガガ&ブラッドリー・クーパーのW主演は見ごたえ抜群!エモーショナルな歌詞が心に刺さる♪「才能溢れるアーティストってこんな風に意気投合しちゃうんだ」って一般人としてはちょっと嫉妬する位にドラマチック。カップルや女子同士に特におススメの1本です❤

  • パッドマン 5億人の女性を救った男

  • 9

    男のプライドや慣習など物ともせず、妻への愛情と女性へのリスペクトに溢れた実在のスーパーヒーロー、パッドマン! 彼のような男性が増えたら地球はきっともっと良い星になる。インド映画ならではの楽しい歌とダンスはもちろん、ユーモアもいっぱいで、感涙必至の傑作映画。

  • no review

  • 9

    生理用ナプキン誕生秘話を題材に夫婦の純愛にグッときたり、仕事の進め方のハウツーが学べたり、異国の文化に触れられたり。予告編の想像以上にてんこ盛りの贅沢映画でした。月経を甘く見る男性や理解してくれない人の態度を変化させてくれるのにも効果テキメンの映画かも!?

  • 9

    インドの村では、今だに生理中の女性を牢屋に軟禁しているという衝撃の事実に驚いた。周りから変な目で見られても、信念を曲げない主人公に目頭が熱くなる。スティーブ・ジョブズ同様、革命を起こす人はみんな周りには理解されない。狂気なMADが世界を変える!

  • 8

    インド社会の風習や考え方にとらわれず、清い心と大胆なアイディアを持った男の生きざまを描いたインド映画。「決めたらやり抜く」主人公の魅力に心打たれた!勿論 歌もあるし、インドの魅力も感じる中身になってます。主人公をヘルプするパリー役との切ないロマンスも胸キュン♪

  • くるみ割り人形と秘密の王国

  • 9

    完璧な美形子役から可愛すぎる美少女、と言うよりもう美しすぎる大人の女性と言っていいくらい成長したマッケンジー・フォイがヒロインのクララを好演。夢のような映像美の中でアクションもこなし、キーラ・ナイトレイやヘレン・ミレンにも負けない存在感を発揮している。

  • no review

  • 8

    眼福の110分!綺麗なモノだけみていたい。そんなプレミアムな時を過ごしたい人向け◎インターステラーの子役マッケンジーフォイは透き通るような愛らしさを残したまま誰もが納得のザ・ディズニープリンセスルックに成長!喋り方まで徹底的に変えたキーラナイトレイの新境地にも拍手。

  • 6

    「僕のワンダフルライフ」のラッセ・ハルストレム監督の最新作ということで楽しみにして拝見。ファンタジー映画としてはティム・バートンやギレルモ・デルトロの方が世界観の構築がズバ抜けているので、本作は少し惜しいなと感じてしまったが、ヒューマンドラマは流石なものだった!

  • 7

    That’s “ファンタジー”♬マッケンジー・フォイの大人ちょっと手前の超絶美と全編一貫した絵本のような映像をただ見ればいい。毎年この時期に家族やカップルと「今年も観ないとね」的な雰囲気の作品。バレエ好きの方も必見です。

  • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

  • 9

    エディにエズラにジョニデにジュード! これだけタイプの違うイケメン俳優がみんな役になり切り、全員演技力抜群。各キャラクターの内面が掘り下げられていく第2作は『ハリー・ポッター』へと繋がり面白さアップ。ベビーニフラーも可愛いけど、ニュートがますますキュート!

  • no review

  • 9

    複雑になっていく人間模様。よりダークな世界観となり大人が純粋に楽しめる度がアップ!後のハリポタに繋がっていくアレやコレも登場するのでハリポタの謎を追いかけてる人には胸熱でしょう!ニャンコ好きの萌えを約束するであろう新しい魔法動物ズーウーが怖カワイィ...

  • 8

    前作は魔法界の「ポケモンGO」のようにビーストを捕まえる話だったが、今作から本題に入り期待大。ホグワーツ魔法学校や、ダンブルドア校長の若き頃にドキドキする。特にグリンデルバルドを愛していた話が今後ディープになるので目が離せない。

  • no review

  • ボヘミアン・ラプソディ

  • 10

    唯一無二のフレディ・マーキュリーという存在がこの世に現れ、クイーンが“家族”となって数々の名曲を作り出す過程を目撃できる幸せ、そしてあの日テレビで生中継を観たライヴエイドをその場で体感しているかのような喜び!この上ない再現度の高さに号泣。何度でも観たい!

  • no review

  • 10

    今年のベスト級!映画人生ではじめて、物語でも歌でもなくその“存在感”というものに号泣した。ラスト21分は、力が漲ってきて全身が発熱!名曲が生まれた瞬間に立ちあえる贅沢感も肝。サントラ買わずには、いられません。フレディの魂が映画の隅々に生きる超感動作!

  • 8

    伝説のLIVE AIDを完全再現し、「Queen」のフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックに敬意を表したい。構成のバランスもテンポよく、コンプレックスを乗り越えてスターになる苦悩を、見事に描ききった傑作。映画のサントラも合わせて楽しみたい。

  • 10

    圧倒的パワーがスクリーンから押し寄せて、見ながら涙、見た後は友達に薦めたくなる作品。伝説のバンド「QUEEN」とボーカル フレディ・マーキュリーの生きざまを描く。QUEENのファンじゃない僕でも<超絶>に楽しめた!「映画ってスゴイ!」を実感・体感できる作品です。

  • ヴェノム

  • 9

    ビジュアルは物凄く恐ろしいが、ストーリーが進むにつれてどんどん面白くなり、ユーモアも満載で、観終わった後の満足度が非常に高いダークヒーロー誕生の物語。トム・ハーディの演技力の高さが際立つと共に、チャーミングな魅力も溢れている。トムハで笑ったのは初めてかも!?

  • no review

  • 9

    トム・ハーディに寄生するヴェノム。1つの身体に2つの人格。その姿は、どこかチグハグで二人羽織的面白さアリ。一見グロめの外見とは裏腹にユーモアセンスを併せ持つチャーミングなキャラクターぶりは今年最後のギャップ萌え映画となりそう◎グロめ苦手な女子もイケる!

  • 9

    アメコミヒーローが飽和し共食い状態になっている中、史上最悪のヴィランポジションのヴェノムが風穴を開けた!トム・ハーディ演じるエディとバディになるアイデアは流石!近年のデッドプールやアントマンを見れば分かるがヒーローもマイノリティの時代!

  • 7

    「ヴェノム」になら寄生されてもいい!(笑)ヴェノムと主人公エディの関係は「寄生獣」のミギー、「ド根性ガエル」のピョン吉(古い!)にも通ずるバディー感が心地よい。分かりやすく言うなら“黒いスパイダーマン”の活躍を描く快作『考えさせられる映画』が苦手な人必見デス♪ 

  • 華氏 119

  • 9

    トランプが米大統領になるというまさかの事態が起きてから、マイケル・ムーアがいつ映画を撮るのか待っていたが、予想以上に米国そして世界の危機を警告する内容が胸に迫ってきた。だがムーアは危機に立ち向かう人たちの力強い姿も映し出し、まだ間に合うと教えてくれている。

  • no review

  • 8

    なぜ、トランプが勝ったのか。なぜ、銃はなくならないのか。なぜ、権力が集中してはいけないのか。なんとなくしか理解できていなかった幾つかの疑問の点と線がつながっていく。我が日本にとって大きな影響力を持つ国のことを幅広く知れる機会は、月並みですが視野が広がる。

  • 8

    マイケル・ムーアお得意のアポ無し取材はなかったのは残念。しかし何故ヒラリーではなくトランプが当選した種明かしが実に面白い!30年代ファシズムのヒトラーを引き合いに出し、無党派層の大半が選挙に行かないと、少数過激派が実権を握る恐怖に気づかねばならない。

  • 8

    言い尽くされた表現だけどあえて言いたい。「まさに今、見るべき映画!」今回のムーアはトランプ政権だけではなく、より大きな視点でアメリカの現状を見せる。恐ろしいのはそれらの事象が、「今の日本にも完璧に当てはまる」と思ってしまうコトです

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